小浜海水浴場の東(八丁浜海水浴場の西とも言う)から、琴引浜(掛津)まで続く全長2.4kmの遊歩道を歩いてきました。かなりのアップダウンがありますが、そこらへんの遊歩道と違うのは、何といっても海岸線の美しさ!!車で通るだけでは見られない景色が広がります。
今回の遊歩道散策は、約1時間半かかりました。飲み物持参でお出かけくださいね。ゆっくりと自然と触れ合うことができます。
(暑い夏場と海が荒れる冬場はおすすめできません。)
■鳴き砂で有名な琴引浜。1.8km続く白砂青松のきれいな海岸。砂浜をすり足で歩くと「キュッキュッ」といい音がします。与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑もあります。
きれいな砂浜を守るため禁煙ビーチとなっています。ごみも必ず持ち帰ってくださいね。
■今回のゴール地点、なぎさ橋。小浜と浅茂川を結ぶ橋です。見慣れた景色が歩いた後に見ると、違うものに見えました。
■白滝神社
大国主命がまつられています。昔、大国主命が出雲の国より舟で通りかかったとき舟底に穴が空いて大ピンチ!!その時サザエが穴にはまって助かった、という言い伝えがあります。それ以来ここら辺にはイガのないまあるいサザエがいるらしい。
■万畳の岩(まんじょのいわ)。約4m×3mもある岩石がごろごろと数知れずあり、その間に約60cmの溝が縦横に走っています。そこに海水が満ちて、山上から眺めると畳の縁に見え、万畳敷きの岩場となることから、この名前がついたとか。