丸ちゃんの琴引浜日記

おはようございます😃 師走です!

おはようございます😃 師走です!

今年のお天気は、びっくり続きですね。

海辺の我が家の紅葉が こんなに綺麗に

色づく年は 初めてです。

いつもは 北西の海風にさらされ、茶色く縮んでしまいます。

皆様 ご無沙汰しております。琴引浜 画家女将の丸ちゃんです。

カニシーズンに突入して1カ月が過ぎました。

沢山のお客様にお越しいただきありがとうございました。

1年ぶりの再会に スタッフ一同テンションが 高いです。

また初めてお越しいただきましたお客様、

ご縁をいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

11月は、香港からの教育旅行や マイクロプラスチックの講演会、丹後の史跡、歴史の勉強会等

ご報告したい事も山積みでした。

また多くの気づきもあり、記憶の確かな時にこそ 発信したいものです。

そして、これだけはお伝えしたいです。

昔 共に同じ考えのもと、活動した人々は、

幼馴染のように 引き寄せられること。

年々 弱くなって行く心身のサプリメントにも

なります。

目には見えないけれど

懐かしい風を感じる事は 出来るものですね。

シーズン真っ只中の 日本海です。

雪マークも出始め

冬本番 お気をつけてお越し下さいませ。

 

 

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

マイクロプラスチックから地球を救え!

マイクロプラスチックから地球を救え!

琴引浜鳴き砂文化館で、マイクロプラスチックの問題をテーマに講演会を

ガイド団体で企画した。

定員30名の所 41名の参加をいただいた。

講師の小島あずさ氏と、琴引浜とのご縁は 深く長い。

私は、2年前の伊勢ゴミサミットのプレイベントの時に、琴引浜で

初めてお会いした。

伊勢に旅立たれる直前に DVDをお渡しした。

以前アメリカのメディアが 琴引浜の村人の清掃活動を

取材したものである。

私もこのDVDには 出演している。

そして琴引浜の活動の今日を 作り上げた、今は亡き省ちゃんが

元気な姿で 語っている。

鳴き砂の事を

記憶遺産だと言う。

浅茂川の港で 船の前で、笑顔で手を振る姿に

言葉が出ない。

講演会終了後 小島さんを 網野駅にお送りする車中。

DVDの話をしたものの 沈黙が続いた。

琴引浜のはだしのコンサート、ボランティアネット、インバウンドの教育旅行、海中で熟成させるお酒など。

琴引浜ガイドシンクロの名付け親でもあり、ロゴマークも彼のデザインである。

今回の講演会の成功を きっと喜んでいてくれていると思っている。

マイクロプラスチックから

私たちそして地球を

救わないと!

今日から 私たちが出来る事を やりましょう!

琴引浜 画家女将の丸ちゃんより

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

故郷はーー

故郷はーー

気がついたら カニシーズンに突入していた。

琴引浜 画家女将の丸ちゃんです。

先日 生まれ故郷の 福井から

遠路はるばるお越しいただいた。

懐かしい福井弁に つられながら

今は亡き父の話を

聞いた。

SNSの時代 故郷は 遠く離れて思うばかりではなく

自ら近づいて行こう!

田舎で 個展を開こうと

話しが盛り上がった。

カニシーズン 頑張ろうと

意気込んでおります。

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

作品を飾っていただいてます!

作品を飾っていただいてます!

今年の二科展の入選作品を

京都北都信用金庫 網野支店様に 展示していただいております。

今年の作品は、少し変化があり、

自分の中では、織物の縦糸と

横糸のイメージで、

機械でもあり、勾玉でもある部品と

鏡を描きました。

京都展の時には、先生がたのアドバイスで、

縦、横の線は

よろしくない評価でしたが

今回は、どこか織物に通じるようにと

描いたつもりが

まだまだ力不足の作品であります。

銀行様には、毎年快く会場を提供していただいております。

地域の皆様に少しでも 油絵の魅力を知っていただけたらと思っています。

どうぞお近くにお越しの際は、観てやって下さいませ。

琴引浜 画家女将の丸ちゃんより。

#油絵 #織物 #京都北都信用金庫 #網野

カテゴリー:ご案内

物語で街を 織り上げる!

物語で街を織り上げる!

日本遺産に認定された丹後ちりめんをテーマに

網野町と峰山町で、体験と見学を1日かけて

街並み散策のツアーに参加した。

アミティ丹後では 丹後ちりめんの生地に染色体験をした。

遅刻しての参加で、急いで生地や型紙を選び

ステンシルと言う技法で 猫の柄を染めた。

以外と短時間で仕上がり色無地を選んで 正解だった。

バス移動で、たゆう機業さん、峰山の吉村商店さんでの丹後ちりめんの学習。

昼食は、吉翠苑さんの狛猫ばら寿司をいただいた。

峰山金刃比羅神社に参拝して 狛猫さんにご挨拶。

その後 狛猫絵付け体験をした。

真っ白な狛猫に色ぬりするのは

少しハードルが高かった。

私は、絵筆を握る事があるが

慣れてない人には どこから手をつけて良いのかわからない。

午前中作成した、ハンカチの柄を

絵付けする事にして

今日のテーマに沿った作品の仕上がりに

自分で満足していた。

お泊り、なおかつ丹後で体験をして

経済効果を生んでいただくひとつの手段になるであろう。

帰りがけに琴引浜の女将さんたちと コヒーを飲み、

宿泊業の行く末を案じながら別れた。

季節は ドンドンと進んで行く。

琴引浜 画家女将の丸ちゃんより。

#丹後ちりめん #網野町 #峰山町 #狛猫

 

 

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若い力は 無限大!

若い力は 無限大!

昨日とうって変わって今日の丹後は うらにし模様。

雨が降りだすと気温もグッと下がりだした。

いつもより1枚余分にジャケットを羽織り午後より

今月初めにスバル高校とのコラボ企画でお世話になった地元網野高校の

プレゼン大会の審査員を務めに 行って来た。

私は第2回目から参加させていただいているが、あれから10年。

生徒たちのプレゼン力は、年々向上し、

今年は、5つのグループそれぞれに

特徴があり、見所、聞き所がはっきり表現できていた。

先輩から受け継いだテーマを課題を解決しながら取り組むグループは、

まさに持続可能な地域作りの根本にチャレンジしている。

積み上げて来た資源をどう生かすか!

企画経営ならではの 分析を元に

過去 現在 未来に繋ぐ。

ここが一番大切な事で、生徒たちの成長は

徹底した分析と実行力にあったのだと思う。

一方地域では やりっぱなしになる事が多く、

同じメンバーで、分析する事を怖がってしまう。

生徒のように時間が限られていない。

また分析して 結果を発表する事がない等。

しかし今年の様に自然界の大きな変化や 人口減少がドンドン数字だけではなく身近に

感じられて来ると スピードも必要になってくると思う。

今日の発表は 私たちに多くの課題を

与えてくれた。

あまりのパワーに圧倒され 夕飯を食べた後は

爆睡であった。

学び多き晩秋である。

琴引浜 画家女将の丸ちゃんより

#プレゼン大会 #うらにし #晩秋

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

丹後ちりめんは 人々を結ぶ。

丹後ちりめんは 人々を結ぶ。

秋晴れの穏やかな昼さがり、網野町浅茂川界隈を

散策。

まずは、お茶を飲みながら 近況報告。

とっておきのチョコレートをいただきながら

現在 過去 未来を

語りました。

おしゃべりに夢中になり、

お昼を食べてないことに気づき

穴場の 洋食屋さんに GO!

穴場のはずが 駐車場が一杯。

美味しくランチをいただきながら

ここでも話す、話す。

その後 老舗旅館で、丹後ちりめんの展示会を

されているとの事で

会場に。

以前染色でお世話になった先生方と

油絵の事から

丹後ちりめんの現在 過去 未来まで

聞く、話す。

元々浅茂川は、主人のお母さんの実家があった所。

浅茂川が 久美浜の小天橋の様な砂州だった時の古地図を

覗き見る。

浦島伝説や、神社仏閣が 残る街並み。

その昔、神々と共に暮らしていた所なのであろう。

ひとつひとつの絹の作品を

見ながら 油絵はもちろん生き方のヒントも

頂いた。

もう一度 原点の土に帰ろう。

埴輪もそれを教えてくれている。

これから始まる カニシーズン

今年もお客様と

1年を振り返る大切な時期が やってくる。

今日の穏やかな1日は

いろんな事を教えていただいた。

浅茂川界隈は、地続きになってはいるが

目、耳、口を

澄ませば神々とお話できる所なのであろう。

琴引浜 画家女将の丸ちゃんより

#浅茂川 #小天橋 #丹後ちりめん #浦島伝説 #埴輪

 

カテゴリー:丹後の「食」, 丹後王国

ますます福井が 繋がってくる!

ますます福井が つながってくる!

先日もお話したが、最近福井の話が良くでてくる。

実家のお墓参りも 今年は未だ行けてないというのに

もうすぐカニシーズンに突入するというのに、

ますます福井がつながってくるのである。

今から12年ほど前に 地域活動に足を突っ込むようになった時、

自分が60になるまでは、丹後を中心に

そして、60からは、自分の生まれた福井の田舎を中心にと

何気なく思い描いていた。

実際60が近くなってきて 当初の予定どおりというか、

福井の方から 近づいてくるのである。

お土産にいただいた羽二重餅は、弟が勤めている会社の製品だったし、

懐かしい武生の菊人形が今も開催されていると聞いた。

やっぱり帰らないといけないのだろうな。

来月は、生まれ故郷からのお客様が

おみえになる。

私の心は、福井に

飛んでいる。

琴引浜 画家女将の丸ちゃんより

 

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

ああ!福井モデル!

ああ! 福井モデル!

本屋さんで、福井モデルと言う本と出会った。

地方再生の最終回答。

私が、首を突っ込んでいる事の

ヒントが 福井にあると。

こんな田舎嫌だと あえて街を求めた若かりし頃。

結局縁があったのは、海がある丹後だった。

嫁いだ琴引浜は、すでに住民たちが浜を守る活動をしていた。

仕事優先の土地柄だろうに、浜掃除に積極的に参加する人々に

驚いた。

子育てにつまずいた時

世の流れに疑問を持つようになった。

仕事をこなしながら 時間を見つけ、

持続可能な村作りを模索してみるものの

ビジネスには、ほど遠い。

そんな時に手にした本。

福井モデル

まだ読破してはいないが 至るところに、強い教育力と言う言葉が出てくる。

確かにこの地で子育てしてみて わかる。

教育。

そう簡単に 答えが出るわけでは無い。

それだけは 言える。

秋の夜長は、読書に限る。

琴引浜 画家女将の丸ちゃんより

 

 

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

世の中 簡単には、行かない!

世の中 簡単には、行かない!

先日から埴輪の模様が 気になって

丹後町にある古代の里資料館に行ってきた。

年代別に 展示されていたが 埴輪や 陶器の模様はあまりなかった。

むしろ網野の銚子山古墳の現地説明会の時に 展示してあった埴輪の模様が

頭にこびりついてしまっている。

それでもこれらの焼き物は、どこかで焼かれているはずだと思うと

それも知りたくなる。

同時に 鏡が、何点か展示してあり

とうきの模様と鏡の模様の

デザイン力の差に

ビックリした。

この資料館は、今までにも何回か

いったが人間目的が違うと、興味があるか、ないかで

同じものでも 見え方が違う。

と言う事は、観光地でも

目的が明確であれば、滞在時間も消費額も違うと言う事か!

変な気づきがあったが、

本日は、午後より非常に疲れた1日であった。

結局 迷走して 午後からの任務をこなし

最後に受けたセミナーから どこかヒントも得て

本日 もう寝るしか無いのである。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

皆さまもゆっくりお休み下さい。

琴引浜 画家女将の丸ちゃんより。

#古代の里資料館 #埴輪 #丹後王国論

カテゴリー:丹後王国