丸ちゃんの琴引浜日記

アートなお話には!

アートなお話には!

この所、アートなお話が よく舞い込んで来る。

作品を制作している時は

自分の物だが いざ完成となった時点で

作品が一人歩きをしだす。

もっとも手も足も無いから その作品を観た人の

ハートの中に 入り込んで行く。

密かに作者のメッセージを

受け取っていただけたら こちらの思うツボ。

反対に

何描いてあるのか分からない。

いつも一緒な絵!

これはうちの家族の意見。

それでも根気よく描き続けていれば

家族も洗脳出来ると私は 思っている。

今回降って湧いてきたアートな話のいくつかは

実現出来るかはわからないが

アートで 人をつなぎ 地域をつなげる事が

可能かどうか。

新たなチャレンジである。

 

しかし懲りもせずに、相変わらずひとつ返事をしている自分が

おかしくて仕方ない。

琴引浜画家 女将の丸ちゃんより

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

続ける事!

続ける事!

網野高校の美書展が 今日で終わる。

F3と言う小さな作品を出品した。

今回は 題名、サイズ、構図は 先に決まっていた。

しかし今の時期は 仕事に追われ

ぶっつけ本番の作品であった。

それにもかかわらず 知り合いの女将さんが 会場で、

私の作品を探してくれた。

色で すぐにわかったと言われた。

絵描きとしたら 作風を覚えていただける事は

すごく有難い。

 

恩師が 手掛けて46回になる 美書展。

兎に角続ける事。

それが条件だと入門を許された。

美書展、丹後美術工芸展、二科展に出品する事。

自分なりに目標を掲げ1年がスタートした。

そうだ、題名は ZIO ジオである。

昨年経ヶ岬の最先端に立った時に スケッチをした。

ゴミが ひとつも無い場所だ。

それだけ 風雨が厳しい。

丹後の海辺は どこもかしこもゴミだらけ。

しかしこの場所には ゴミが止まらない。

もっと時間をかけて 次の構図を考えよう。

約束の為に!

琴引浜画家 女将の丸ちゃんより

 

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

昨日の 春のようなお天気から 今日は!

昨日の 春のようなお天気から 今日は!

まるで桜が咲いていてもおかしくないような昨日のお天気。

福井の小浜まで ミニ旅行に行ってきた。

ビジネスホテルで、迎えた朝は

冷たい雨が 降っていた。

3回の乗り換えで、網野に帰る。

途中 西舞鶴の駅の待合室で、

龍宮城を後にする浦島太郎の絵に遭遇。

後ろ髪を引かれる浦島太郎。

非日常から 現実に戻る太郎。

その太郎が 戻ったとされる網野に

私も 今戻ろうしている。

 

持続可能な村作り。

まてよ私は、福井の生まれ。

中学校を卒業して 武生で 学生生活を送り

京都西陣で社会人になり

ここ丹後で、次世代の事を思って活動している。

生まれた田舎は どうなるのか。

やっぱりたまには 福井に帰ろう!

ローカル線の乗り換えも 楽しいものだ。

丹後鉄道に乗った途端 お尻が 揺れる。

短かった旅も もうすぐ終わろうとしている。

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

こんなお天気の良い日には、福井に帰ろう!

こんなお天気の良い日には、福井に帰ろう!

午後から丹後鉄道に乗り 福井の小浜までの旅を楽しんだ。

昨日のお客様とのお話の中で

福井弁と韓国語は 良く似ていると言う話が出た。

以前福井の友達が 京都市内のホテルで、朝食を食べている時の事。

沢山の人達の会話を聞いて

なんと福井の人の多い事と思ったらしい。

でもゆっくり聞いてみると

日本語ではなく 韓国語だった。

というエピソードを思い出した。

電車を3回ほど乗り継いで 小浜に着く。

のんびりとした車内。

田舎の風景と 列車のグレードは、

さすがJR。

こうなったら 丹後鉄道の

ローカルな列車は

貴重な体験だと思う。

桜が咲いていてもおかしくないような

良い天気であった。

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

蟹には 日本酒が 一番!

蟹には 日本酒が一番!

こう見えても お酒に弱い 琴引浜画家 女将の丸ちゃんです。

 

今日の午前中は 豊岡までガイドの補助予算の事を聞きに行ってきました。

帰り道 久美浜にある木下酒造有限会社さんに よりました。

木下さんには オリジナルラベルの雄町で 大変お世話になって

います。

このお酒もニュー丸田荘の定番と なりつつあります。

ラベルには 12年前に 二科展に初入選した作品を

採用しています。

今回新たに銘柄を選び オリジナルラベルを

製作して頂こうと お伺いいたしました。

地酒ソフトクリームを食べながら お店の方と

丹後のお酒のお話を 少ししました。

丹後に小さな酒蔵が 多いのは 地場産業の丹後ちりめんが

あったからではありませんか。

地元の方が 好んで地酒を飲んでいたから。

日本酒とともに 鍋文化も

守らねば。

アルコール無しのソフトクリームに

ご機嫌の 丸ちゃん語る語る。

カニシーズンも残すところ2ヶ月となりましたが

ニューラベルの 構想など

聞いてやってくださいませ。

#木下酒造有限会社 #かに料理

 

 

カテゴリー:丹後の「食」

網野の 美味しい物!

網野の美味しい物!

電車で、来られたお客様が

宿で 食べていただいた 苺🍓と

鍋用の人気商品 新海荘さんの おばあちゃんの一味が

欲しいと言う事で

網野町 離湖近くにある 谷芳農園さんに

立ち寄った。

それぞれ 苺だけ 一味だけのはずが

並んでいる苺のパックと

残りすくない一味を見て

3人ともセットで お買い上げ。

さらに2月中旬から始まる 苺狩りのチラシ片手に

4月に来るからね。

 

と嬉しいお言葉をいただいた。

昨日は、寒波襲来で、キャンセルもあり

逆に お客様とゆっくりお話や 網野ウォッチイングが

出来て楽しかった。

丹後鉄道のレトロな切符や 予約券の仕組みに

時間がかかる事も この時は

のんびりしたひと時に代わっていた。

乗ってきた丹後の海の列車から

ななつ星の乗車券が なかなか手に入らない事まで。

ななつ星の乗車券がすごく高額らしい。

旅の話は 聞いているこちらもすごく楽しい。

 

 

春には 私も苺狩り🍓に行こうと思っている。

車で 5分ぐらいの所です。

カニと苺狩りも 2月中旬からは 出来ますね。

 

琴引浜画家 女将の丸ちゃんより。

 

 

 

 

カテゴリー:丹後の「食」

もちろんこちらも 網野町 アルアル!

もちろんこちらも 網野町 アルアル!

題名も構図も随分前に

出来ている。そして確実に締め切りが迫ってきた。

額縁も発注をかけ あとは宮津にとりに行くだけである。

第46回 京都府立網野高等学校 美術 書道作品展

この作品展に 参加する事も 恩師との約束のひとつだと思っている。

カニシーズン中に 制作しなければならないので、

毎年、ギリギリまで描く事が出来ない。

やっぱり今年も 追い込まれている。

 

恩師の美術教育と地域の文化向上への 思いは今も

網野高校によって受け継がれている。

お近くにお住まいの方は どうぞお立ち寄り下さい。

寒波の襲来とともに 私のやる気も

スイッチオン。

描くよ 私!

琴引浜画家 女将の丸ちゃんより

 

カテゴリー:ご案内

網野町 アルアル!

網野町 アルアル!

鳴き砂文化館で、網野町銚子山古墳発掘調査についての

勉強会に参加した。

この時期、お仕事もあり、

文化館を出たり入ったりと

他の方にご迷惑をかけながらの受講であった。

この古墳が 築かれた時は、八丁浜は砂州であったそうだ。

この古墳に葬られていた人物は、少なくとも大和政権と関係を持ち、大陸との交易等にも携わった地域の有力者であると考えられているそうだ。

学べは学ぶほど 夢が広がって行く。

じっくり聞けなかったのが残念ではあるが

昨年の秋の現地説明会の時に、

丹後型円筒埴輪の 模様が気になったのだが

弓矢や 龍などがあり

当時の人々の思いが 少しだけ伝わった。

まだまだ知りたい事が多く

網野町アルアルは、

始まったばかりである。

琴引浜画家 女将の丸ちゃんより

カテゴリー:丹後王国

新年会!

新年会!

1月も終わりそうだが、商工会女性部 網野支部の新年会に参加した。

お正月も終わり 仕事もひと段落している今の時期

この新年会に参加する事を楽しみにしている。

商売の先輩方から お話を聞く事も凄く大切である。

商売の締めくくりを いつするか?

この見極めは 簡単に出来そうで、出来ない。

時期を 逃す人の方が 多いと思う。

また人生の終盤は 自分の為の時間を

持つ事と言われた。

その為の体力作りも 大事。

高齢化社会と言うと マイナスに取りやすいが

人生経験豊富な方から

アドバイスをいただけるの

凄く有難い事だ。

その堂々たる姿勢は、これから歩く私達に

勇気を与えてくれる。

2019年の 元気よくスタートしている。

琴引浜画家女将の丸ちゃんより。

カテゴリー:丸ちゃんの独り言

思い込んだら!

思い込んだら!

こんにちわ。琴引浜画家 女将の丸ちゃんです。

お客様を網野駅にお送りしたのですが、車中で、

「野村克也氏が 網野町出身とは 知らなんだ」

と言われ、アミティ丹後にある 野村克也ベースボールギャラリーを

ご紹介する事になった。

今まで お客様から 峰山出身だよねと言われる事が 確かに多かった。

その度に、網野ですよと お答えしてきた。

 

今日のお客様は、13年ほど前からお友達と毎年カニ旅行を企画し、

そのほとんどが 嬉しい事に、網野町にお泊りしていただいているそうだ。

今回、網野町が 野村氏の出身地とわかり喜んでいただいた。

 

網野と言えば、丹後ちりめん。チューリップ🌷もあったな。

随分と前の事なのだが、網野町時代に 観光セミナーを受けた時に

講師の先生が、

出会った人達が 口々に「網野は、何にもない所」と言われた事に

ビックリしました。これは いけません!

 

久しぶりに思い出してしまった。

時代とともに 本当になくなってしまったものも多くある。

今のうちに 網野町 アルアルを探しておこう。

思い込みからは、なかなか抜け出せないものである。

 

 

カテゴリー:丸ちゃんの独り言