丸ちゃんの琴引浜日記

おはようございます。

おはようございます。

令和の時代を迎え 特需とも言えるゴールデンウィークを過ごし

自分の時間を持てるようになった最近の事です。

もちろん今月末には 大津の方で、

二科展の支部展があり 締め切りが迫っては おりますが。

10年以上 取り組んでいる活動は

自分の成長の糧となっている事が わかります。

何より豊かな人脈を作り

多くの学びがある。

もう一つの発見が 昨日ありました。

ちょうど丸田家では メインイベントの田植えの日でありました。

今年は 息子二人の参加により 私はお役御免をいただき 肉体労働からの解放という、朝から

ラッキーなスタートをきらせていただきました。

また毎年楽しみにしている坂東玉三郎さんの丹後公演の日でもありました。

東京からお越しのお客様に

丹後ちりめんのお話をしながら 峰山へと。

東京から一番遠い丹後に ようこそ。お客様が交通費をかけてまで お越し頂いてる事を思うと

せめて今日ぐらいは 着物を着ましたと。

昨年は 何回か 着付けの練習もして迎えた当日であったのですが

今回は 全く練習も出来ず、悩んだ末に

そうだプロにお願いしょうという事で、網野のあ・ぽいんとカットハウスさんへ。

さすがは、プロです。

わずかな時間で、みるみる自分が 変わっていく。

これから違う自分を演じる、今日の役者は 自分なんだと

錯覚するような変身ぶりでした。

会場に早くつき、お席でお友達を待っていると

何と!

お友達だちも私に気付かず、ドッキリカメラ状態に。

どこかいたずらっ子になったようで 可笑しくて、楽しくて。

着物、丹後ちりめんの持つ力を感じました。

もちろん玉三郎さんの 魅力は

私の文章力では 表現できません。

また来年も この丹後の地にお越しいただけると信じております。

そして プロの力を借りてのドッキリ企画の

面白さにはまってしまった私は

次の出番を 探しております。

東京からのお客様は、本日の公演も

観劇に 行かれるそうです。

調子に乗って はしゃいでいる私から

もう一つの丹後を感じていただけたでしょうか?

 

琴引浜 画家女将の丸ちゃんより

 

 

カテゴリー:丸ちゃんの独り言